損害保険料率算出機構の概要
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損害保険料率算出機構の役割

使 命

損害保険業の健全な発達を図るとともに、保険契約者等の利益を保護することです。

役 割

参考純率と基準料率の算出・提供
 会員保険会社等から大量のデータを収集し、科学的・工学的アプローチや保険数理の理論等の合理的な手法を駆使して、自動車保険・火災保険・傷害保険・介護費用保険の参考純率および自賠責保険・地震保険の基準料率を算出し、会員保険会社に提供しています(損害保険料率算出団体に関する法律第7条の2、定款第6条)。
料率算出業務について

自賠責保険の損害調査
 自賠責保険(共済)への請求に対して、都道府県庁所在地等に自賠責損害調査事務所を設置し、中立的な機関として公正な損害調査を行っています(定款第6条)。自賠責損害調査事務所で収集した損害調査に関するデータは、自賠責保険の基準料率算出に際して有効に活用されています(損害保険料率算出団体に関する法律第7条の2)。
自賠責損害調査業務について

データバンク機能
 参考純率および基準料率を算出するための保険データはもとより、それ以外の保険データおよび各種データについても収集し、さまざまな危険の分析・研究を行っています。これらの成果を、会員保険会社や社会一般にも提供しています(損害保険料率算出団体に関する法律第7条の2)。
データバンク業務について

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損害保険料率算出機構の役割

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