ニュースリリース
トップ / ニュースリリース / 2016年8月24日

火災保険加入者の60.2%が地震保険に加入

2016年8月24日
損害保険料率算出機構


 損害保険料率算出機構【理事長:浦川道太郎、略称:損保料率機構】は、2015年度中に新規に契約された火災保険のうち、地震保険を付帯した割合(付帯率)を都道府県別にまとめました。
 その結果、全国平均で60.2%となり、前年度の59.3%より0.9ポイント伸びたことが分かりました(付帯率は、2003年度以降13年連続して増加しています)。 付帯率が70%を超えた県は宮城県、高知県、宮崎県、岐阜県、鹿児島県、徳島県、愛知県、福島県の8県でした。
 本統計を防災意識の向上や各自治体の防災活動、および地震保険の普及のためにお役立ていただければ幸いです。

【別紙】

地震保険 都道府県別付帯率の推移 ((参考)世帯加入率) 192KB]

本件に関するお問い合わせ先

総務企画部 広報グループ
tel 03-6758-1353(担当:植田・佐々木・林)

以 上

このページの先頭に戻る

トップニュースリリース機構の概要会員業務内容保険まめ知識ディスクロージャー採用情報リンク集