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職員インタビュー
INTERVIEW
Profile

料率算出関連業務
自動車・自賠責保険部(※取材当時)
T.S 理学研究科卒

私の仕事 - My Works

自動車保険の今を把握し、
将来の参考純率を定めていく。

自動車保険は自動車事故による損害を補償する保険ですが、契約時にセットする補償内容ごとに事故率や損害額といったリスクが異なるため、補償内容ごとに分析を行う必要があります。私の担当業務は、自動車事故で自分の車の搭乗者が死傷した場合に保険金が支払われる「搭乗者傷害保険」※に関して、現在の参考純率水準に過不足が生じないか検証を行うことです。
具体的には、会員保険会社から収集した全量の保険データに基づき、現在の参考純率水準が将来において過不足が生じないか分析します。分析には、実績の保険データに動きがあった場合にその原因を解明することや、将来の推移を予測することが含まれます。検証の結果、参考純率水準の改定が必要と判断した場合には、新たな参考純率を算出したうえで金融庁に届け出ます。
私は別の部署から現在の部署に異動してきましたが、他の職員と相談や確認をすることや、分からないところを前任者に確認することがしやすい職場の雰囲気があり、スムーズに新しい業務に取り掛かることができました。
プライベートでの趣味は散歩をすることで、職場のすぐ近くにも新宿中央公園がありますが、いい気分転換になります。休日には職員同士で遊びに行くこともあります。
※2021年5月以前の取材内容です。

メッセージ - Message

資格取得のバックアップも
万全です。

大学時代は保険数学を専攻していた関係で、勉強していたことが活かせればと思い機構に入社しました。機構は料率算出団体ということもあり、保険金の支払に充てられる純保険料率の部分について深く分析を行えるところに興味を持ちました。保険数理の資格としてアクチュアリーがありますが、社内の勉強会をはじめとした会社のバックアップも充実しています。私も現在は準会員ですが、勉強会に参加するなどして正会員を目指しています(※現在は正会員資格を取得済み)。アクチュアリー志望の方には機構はとても良い環境だと思います。

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