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職員インタビュー
INTERVIEW
Profile

損害調査関連業務
損害調査部(※取材当時)
S.I 法学部卒

私の仕事 - My Works

判断が難しい事故の
責任割合や損害額を審査する。

損害調査部で、自賠責保険の損害調査を担当しています。損害調査とは、交通事故1件1件について、自賠責保険の支払対象であるか否か、認定額はいくらか等を調査する仕事です。機構では、全国に自賠責損害調査事務所・地区本部を置いて、自賠責保険の損害調査を行っています。
損害調査部では、損害調査業務のうち、調査事務所・地区本部では判断が困難な事案等の審査を担当しています。難しい事案もあって悩むことも多いですが、日々勉強してそれを克服することにやりがいを感じています。
また、教育制度が充実していることが当機構の魅力の一つだと思います。教育制度の一つにブラザー&シスター制度という入社1年目の職員に教育担当の先輩職員が付いてくれる制度があります。事案の審査では弁護士や医師に相談する機会がありますが、最初は先生方へわかりやすく説明することに苦労しました。この制度を通じて説明時のポイントを教わるなど、何かあれば付いてくれた先輩に相談することで、工夫を重ねながら安心して業務を進めることができました。
損害調査部には、先輩が後輩に、質問に対する回答だけではなく、その背景にあることも含めて教えるというしっかりとした伝統があります。リーダーも先輩も、忙しいときでも時間を取って丁寧に教えてくださるので、とても助かっています。

メッセージ - Message

就活は頑張りすぎず、ありのままの
自分を持ち続けよう。

就職活動では、往々にして内定をもらうために自分を良く見せることに注力してしまいがちですが、過度に頑張りすぎて本当の自分を見失わないことが大切です。内定はゴールではなく、あくまで社会人活動のスタートであることを忘れないようにしてください。また、就職活動は限られた時間ですが、多くの様々な会社を見ることで、自分がどういった会社で働きたいか、雰囲気が合うかどうか、将来どういった活躍ができるか、みなさんの就職活動の軸も見えてくると思います。私が機構を選んだ1つの理由に、自賠責保険の損害調査を通じた被害者保護という業務の公共性の高さが挙げられます。同じように会社の業務や組織の役割に共感した方と働けると嬉しいです。

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