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職員インタビュー
INTERVIEW
Profile

損害調査関連業務
情報システム部(※取材当時)
J.S 政治経済学部卒

私の仕事 - My Works

損害調査に
不可欠なシステムを支える。

当機構では、本部、地区本部および全国の調査事務所で自賠責保険に関する損害調査を行っています。私は、この損害調査を行う上で欠かせない損害調査システムの開発と管理を業務としています。損害調査システムは、損害調査に携わる全国約2,000人の職員がユーザーであり、その取扱うデータは、年間約130万件に上ります。
自賠責保険は被害者の救済を大きな使命としており、当機構は「公正・迅速・親切」をモットーに損害調査を行っています。これを実現するため、損害調査システムは事故情報を正しく記録・保存し、損害認定額の算出・チェックを行う役割を担っており、損害調査業務の基盤として動いているものです。そのため、このシステムが正しく稼働するよう管理し、ユーザーにとってより使い勝手の良いものとすることは、非常に重い責任があると感じています。
本部には数百人の職員がおり、それほど大規模ではありませんが、保険料率の算出・損害調査・データバンクと多様な業務を行っています。そのため、職員一人ひとりの役割の大切さを感じます。私は、情報システム部内で異動を経験しましたが、同じ部署内でも、所属グループにより、仕事の内容だけではなく必要な知識も全く違うという業務の奥深さが面白く、そこにやりがいを感じます。

メッセージ - Message

独創的な発想力を
活かせるフィールドがある。

限られた時間・情報の中で、数多く存在する企業から自分に合った企業を調べていくのは大変かと思います。自分として譲れない部分・重視する部分を決めておくことが大切だと思います。また、損害保険料率算出機構という名称から、固いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、今後は、これまで以上に新しい発想が必要となっていくと思います。機構には、独創的な発想力のある方が活躍できるフィールドが多くあります。このような発想を持っている方は、ぜひ志望していただければと思います。

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