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職員インタビュー
INTERVIEW
Profile

損害調査関連業務
企画推進部(※取材当時)
T.Y 1990年入社

私の仕事 - My Works

リーダーとして、全国の
損害調査業務を支援する。

2017年4月からグループリーダーを務めています。自賠責保険の損害調査業務が適正に遂行される体制の整備を主たる業務として、最前線で損害調査を行う自賠責損害調査事務所の運営管理や法定の自賠責保険支払基準の適用解釈にかかる支援等を行っています。
グループのメンバーへ指示を出すときや外部の方と接するときは、対話によるコミュニケーションを大切にしながら、特に相手がどう思っているのか、どう感じているのか、些細なことでも逃さないように話を聞くことを大切にしています。また、担当者のときは目の前の業務をこなすことに追われることがありましたが、管理職となった今はできるだけ視野を広く持って全体を見渡しながら他業務との関連性を意識して業務を行うようにしています。仕事をする上では誰しもが大変な局面、辛い局面を経験します。各職場で風通しよく業務ができるよう、当グループに寄せられる声、グループのメンバーの声などに今後も真摯に耳を傾けていきたいと思っています。

女性の活躍 - Woman Active

女性がもっと輝く職場へ。
できることを、一つひとつ。

機構では、女性活躍をテーマとした研修「Women’s cafe」を開催しています。全国の各職場から集まった女性職員が、多様な業務経験に基づいてディスカッションを行います。自分だけの悩みだと思っていたことが、他の方も同じよう悩んでいたことが分かり、互いに共感することができて気持ちが楽になったという声を参加者からよく聞きます。前向きになれるきっかけが持てる場として、有益な機会だと思っています。
また、ワークライフバランスの推進(従業員の仕事と家庭の両立を図り、持っている能力を最大限に発揮できるための支援制度の整備等)とともに、女性の活躍推進に向けた取組みを進めてきた結果、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づいて厚生労働大臣が認定する「えるぼし」を取得しています。

  • 損保料率機構は、女性の活躍推進に向けた取組みを行っており、優良企業として厚生労働大臣の認定を受け「えるぼし」を取得しています。

  • 女性活躍推進法に基づく
    優良企業認定「えるぼし」取得

メッセージ - Message

女性の就業支援制度だけでなく、
理解・協力のある会社を選んでほしい。

共働きの家庭が増え、男性の育児参加も増えてきています。当機構でも職場の理解が進み、男性が積極的に育児へ参加する姿勢が見られます。育児は職場の理解を得て、仕事とのバランスを保ちながら行っていくものだと思います。
当機構は、産前産後を支援する制度が整っているだけでなく、制度利用について職場の理解が進んでいるため、女性の働く職場として活気にあふれています。私自身、育児休業が明けて職場に復帰する際は、職場に迷惑をかけてしまわないか等、不安や迷いがたくさんありました。しかし、先輩から「子育ては時期が限られているもの。育児と仕事のどちらを優先すべきか迷った時は、育児を選んで構わない。今は子育てに力を入れてよい時期だよ」と声をかけてもらい気持ちが軽くなったのを今でも覚えています。
志望どおりの会社に入社できても、支援制度等が充実しておらず自ら辞めざるを得ない環境にあってはもったいないと思います。制度の有無だけでなく、制度利用者への職場の理解・協力、雰囲気なども確認し、みなさんが仕事と生活の調和を保ちながら活躍できる会社を見つけてほしいと思います。

  • 損保料率機構は、ワークライフバランスへの取り組みを積極的に行った結果、優良な「子育てサポート」企業として認められ、次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定「プラチナくるみん」を取得しています。

  • 優良子育てサポート企業認定
    「プラチナくるみん」を取得

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