第7次中期経営計画

当機構は、2019年4月から実施する第7次中期経営計画を策定しました。

第7次中期経営計画(2019~2022年度)は、「今後の10年ビジョン(2013~2022年度)」の集大成として、計画対象期間をビジョンの終期に合わせた4か年としています。

損害保険業界を取り巻く周辺環境は、気候変動に伴う自然災害の激甚化や、少子高齢化、急速に進展するAI等の技術革新など、大きく変化しています。当機構ではその変化に対応し、的確・迅速に社会のニーズを満たすために、「改革と創造」をテーマに課題に取り組みます。


基本コンセプト 「改革と創造」

  • 改革課題:第6次中期業務計画から継続または発展させた課題を達成することで現行業務モデルにおける機構の強みの最大化に向けた取組みを推進していきます。
  • 創造課題:中長期(今後10年~15年)の環境変化を想定したうえで機構業務の将来的な飛躍に向けた新たな取組みに積極的にチャレンジしていきます。

第7次中期経営計画の概要はこちらをご覧ください[461KB

ページトップへ