グラフで見る!自賠責保険・共済統計速報

当機構では、会員保険会社等から収集した大量のデータを蓄積しています。以下では、当機構が作成した保険統計のうち、特に社会公共性の高い自賠責保険について、速報値を公表しています。

なお、より詳細な情報を、年度末時点での統計として「損害保険料率算出機構統計集」に掲載していますので、こちらもご覧ください。

統計を使用いただく際には、以下の点をご留意ください。
  • 本統計は速報値であり、予告なく数値を改めることがあります。
  • 本統計の引用・転載等を行う場合は、出典を明記していただき、加工の有無も明示してください。
  • Excel Viewer等において一部正しく表示されないケースがあります。推奨環境についてはこちらをご覧ください。

自賠責保険・共済 契約統計

契約統計では、契約台数と契約保険料の速報値を掲載しています。

契約台数とは「当該月に新規に契約(更改した契約も含む)をした自賠責保険(共済)契約の台数から、取消しの契約台数を引いた数値」で、契約保険料とは「契約台数に対応する保険料(共済掛金)」です。

2003年9月分の数値から公表しています。直近数値は当該月の4ヵ月後の中旬を目途に更新します。

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ここに契約統計グラフ

※本統計では、共済掛金は「保険料」に読み替えています。

自賠責保険・共済 支払統計

支払統計では、支払件数と支払保険金の速報値を掲載しています。

支払件数とは「当該月に新規で支払った件数」で、支払保険金とは「当該月に支払った保険金(共済金)で、内払金を含めず、仮渡金・回収金・返納金を加減した金額」です。

2003年9月分の数値から公表しています。直近数値は当該月の4ヵ月後の中旬を目途に更新します。

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ここに支払統計グラフ

※本統計では、共済金は「保険金」に読み替えています。

保険まめ知識

自賠責保険の概要

自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)は、自動車による人身事故の被害者救済を目的として、「自動車損害賠償保障法」(自賠法)により、基本的に全ての自動車に契約が義務付けられている社会政策的な側面を持つ保険です。

自賠責共済とは

各種協同組合が取り扱うものを自賠責共済といいます。自賠法では自賠責保険と同様に自賠責共済に加入することも認められています。

保険料率とは

自賠責保険の保険料率とは、自動車1台あたりの保険料をいいます。

基準料率とは

基準料率とは、料率算出団体が算出する保険料率のことです。会員保険会社は自社の保険料率として、基準料率を使用することができます。

当機構に蓄積される損害保険にかかる大量データ

保険料率の算出のために会員保険会社や協同組合の各社からデータが報告されることから、大量で安定したデータが当機構に蓄積されています。

契約統計に関する補足

当該月に新規に契約した契約について集計したものです。

そのため、例えば24か月契約の場合は、最初の月にカウントし、翌月以降にはカウントしていません。

支払統計に関する補足

1人の被害者の案件について最初に支払われた月に1件としてカウントしています。

そのため、例えば最初の支払いの後に追加して支払われた場合は、支払件数にはカウントしていません。ただし、このようなケースによる追加払いの保険金は、翌月以降の支払保険金の集計に含めています。

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